性格:当時は未確認のリーク。MidoriのX(Twitter)での主張を Final Weapon・VG247・GamingBolt などが報じたものです。
2024年2月7日、セガ/アトラス関連のリーカーとして知られるMidori(@MbKKssTBhz5)は「A Virtua Fighter reboot is in development.」と投稿しました。
Final Weaponは同日この発言を伝え、追加の詳細は説明されていないと報じました。
当時、正式タイトル、対応機種、発売時期は未発表で、未確認のリークでした。
続報:「RGGではなく、最新VFスタッフ」
続報ツイートでMidoriは、このリブートはRGG Studioが開発しているものではないと主張しました。
代わりに「latest Virtua Fighter games」のスタッフが開発していると述べました。
シングルプレイとマルチプレイ要素があり、カジュアル/コア、competitive playersも含めて狙っていると説明しました。
VG247とGamingBoltはこの続報を引用して報じました。
当時の文脈
シリーズは『バーチャファイター5』以降、完全新作のメインラインが長く途絶えていました。
コミュニティではリメイクか、ナンバリング続編か、リブートかという議論が広がりました。
システムやコンセプトのより詳しい主張は、約1か月後の続報リークで扱われます(関連記事)。
その後に確認されたこと
セガは2024年12月のThe Game Awardsで「New VIRTUA FIGHTER Project」の始動を正式発表し、開発を龍が如くスタジオが担当すると明記しました(関連記事)。
新作プロジェクトの存在自体は後に確認されました。
一方、2月にMidoriが述べた「RGG Studioが開発していない」という主張は、その後の公式発表と一致しませんでした。
シングル/マルチ構成やcompetitive向けといった細部も、発表当日の公式資料だけではすべて検証されたわけではありません。
原文と報道
